寒い時期の ワクワク朝活

 

今朝は、とても冷え込みましたね。

朝活を続ける我が家でも、最近は早朝まだ、外は薄暗く寒いため、

さすがに外出が躊躇われるようになってきました。

それでも、愛犬はいつも喜んでくれるので(笑)散歩には

出かけるようにしています。

今朝は、息子たちに絵本を読んであげました。

本は、なるべく彼ら自身に選んでもらって、こちらが朗読しながら、

凄いねー、面白いねー、などコメントしながら

ページを読み進めるようにしています。

今朝のチョイスは、次男が幼稚園で借りてきた、

チックと いたいやつ の ずかん

(テレサ・グリーナウェイ 著)

でした。

蜂や、サソリ、毛虫など、の写真がたくさん

掲載されており、

朝一に、爽やかに楽しめる本ではないですが笑

痛そうだよねー、こういうの触ったらダメだよ、

などと盛り上がりながら、教育的指導も加えながら、

楽しむ事ができました。

また、この本で、スズメバチのオスには、

毒針がない事を初めて知り勉強になりました。

オスは、平和主義なんですよね笑

虫好きの長男には、なんで毒を持っている虫がいるのかな?

と質問してやりました。

彼は、

「毛虫とか、蜂も、簡単に敵に捕まらないように、

必死なんでしょ」

と、なかなかに的確な回答をしてくれました。

これは、以前私と別の図鑑を見ながら、

そういう解説をした事を、ちゃんと覚えてくれていた

証拠です。

確かに、ミツバチも、基本的には、

彼らの巣や女王バチを守るために、命と引き換えに

攻撃するわけです。

チクッと いたい やつ にも、

彼らなりの言い分、痛みを与える

ちゃんとした理由があるんだね、という会話を、

息子たちと、語り合った朝でした。

みなさまも、冬の朝活には、数分でもよいので、

子供達と絵本の朗読、いかがでしょうか?

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