左肩こり、左腕のだるさ、痛み、しびれの悩みに。

 

 

実は 危険な 痛みやシビレを伴う肩コリ

40代以降の あなたも 肩コリで これは

40肩かな?と思う事があるかも知れませんね。

マッサージや ストレッチ 、その他身体を動かす

事で改善すれば 問題ありませんが、

もし 痛みや シビレを感じるようなら

要注意です。

実は 私も先ごろ 肩コリかな と

様子を見ていて

それから左腕の痛み 手先まで及ぶ シビレを

自覚し これは良くないな。。。。

と思い 自分で診断を考えながらも

他の専門医に診察をお願した経緯が

ありました。

健康寿命増進 を掲げる身として笑

早期診断 早期治療の

心構えをお伝えしたく

医学的見地も踏まえた

体験談として まとめてみました。

 

まずは 神経内科 がおススメです。

まずは 以下に示すポイントを参照し 病院受診

の判断をして下さい。

① 痛みや シビレは突然か?じわじわか?

突然シビレが来た チカラが入りにくい、

これに加えて 言葉が話しにくい などを

時間する際には 救急車を呼び 急ぎ病院を

目指し下さい。脳梗塞など 脳血管の

異常が疑われます。

じわじわの 場合は ひとまず様子を見ても

よいでしょう。ただしこの場合も 何週間も

続く場合には 受診を考慮すべきと言えます。

② シビレは 片側?両側? 手のひらは

大丈夫でしょうか?

両側の場合は 例えば糖尿病など

慢性の原因もあり得ます。

これは「糖尿病性神経症」

と呼ばれています。

定期健診を あまり受けない方は、

そういった病気が隠れている可能性も

あるので 血液検査が必要になります。

片側 のシビレでは 基本的には

首の付け根、頸椎(けいつい)

呼ばれる部位からの神経の経路に

なんらかの異常がないか?調べる事になります。

ご自身で どの指が 痺れるのか?

ちゃんと力は入るのか?

触っている感触は あるか?

など 診察時に応えられるよう

心つもりをしておくと良いです。

では どの科に受診するのが 良いでしょうか?

内科的な病気や 頸椎の病気。

これらの区別に精通しているのは

「神経内科」

であると私は考えています。

ただ 神経専門医は 大きな病院でないと

診療科として 存在していない場合が

多いと思われます。

その場合は かかりつけの内科の

先生の診察受け 大きな病院の

整形外科を紹介してもらう。

あるいは 近くの整形外科を受診する

というのが 良いでしょう。

私の場合は

おそらくは

頸椎症 であろうと

考えましたが

念のため 筋肉の病気や

神経の異常もチェック

してもらおう

と思い

同院の 神経専門医の

診察を受ける事にしました。

結果 左 変形性脊椎症

との診断でした。

なお 病院受診の際には 診察待ち、

検査予約、結果説明と

何度か通院になる場合が

多いです。

お勤めの方は、

通院のための、複数回のお休み

申請などにも 配慮が必要かと

思われます。

 

肩や首へ負荷のかかる運動、ゴルフは控え目に。長時間のスマホや PCも辞めましょう。

頸椎症以外にも

発症早期には 患部を

安静に保つ事がよいとされている病気

も多いです。

よって 痛みや シビレの原因を 調べずに

強いマッサージを受けたり

首を下に向けて 強く降る動きとなる

ゴルフなどは控えるべきと言えます。

また うつ伏せ姿勢となりがちな

スマホやPC操作を 長時間続けるのも

症状を悪化させるため ダメでしょうね。

私も心当たりがありますが笑

そのように指導を受けました。

痛みや シビレ は

身体からの サイン

メッセージです。

しっかりと受け止めて

原因を探る。

出来るものなら治療を考える。

生活習慣を改める。

自戒を込めまして

お伝えしました。

ワクワク生活のため

どうぞ 皆さまも

お身体 大切に!

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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