楽しく、子どもの食育を!

健康ふれあい農園で 野菜の収穫!

 

 

日曜日、家族で

岐阜の農園で、

だいこん、かぶ の

収穫体験を 楽しませて

頂きました。

これは、岐阜市の支援する施策で

「岐阜市健康ふれあい農園」という

事業の一環で 事前に申し込む事で

いろいろな野菜の収穫を

体験させてもらえるという

ワクワクする 企画です。

http://www.city.gifu.lg.jp/3584.htm

*岐阜市のホーム・ページにリンクします。

 

我が家は 7月に トウモロコシと

ジャガイモを 採らせて頂きました。

暑いなか 草を かき分けて

実った トウモロコシを

ちぎったり

スコップで じゃがいもを

掘り出したり。

息子達と 汗をかきながらの

とても楽しいひと時でした。

今回は 肌寒く 秋から冬へと

季節も移り変わる時期での

収穫体験。

まずは、野菜には それぞれ 旬の

季節があること。

だいこん や かぶ は

地面に根をはる 野菜である事、

などを 実体験を通して、

息子たちに 伝えてあげられました。

 

だいこん の畑

 

食育、について考える

 

世間では、「食育: しょくいく」

という言葉があります。

子どもたちに

食べる とは

どういう事か?

食材は どこから やって来るのか?

食事は どうやって作られるのか?

そういった事を 子どもたち自身に

考えさせる という取り組み

働きかけ である

と 私は理解しています。

多くの命を頂くから

「いただきます」

この事を 丁寧に教えていく事は

とても大切であると

思っています。

本で 食に関する知識を増やす

もちろん、これも必要ではありますが

やはり今回のように

畑に行き 収穫という実体験を

させる事は とても効果的だと

思われます。

「ちゃんと 育ててくれた

農家の人達が いるんだよ」

という 野菜作りの背景を伝える。

手足を動かし、土の匂いを

感じながら、作業をする。

野菜を掘り起こし、

手にしたときの感触。

こうして、子供たちの、

五感を刺激してやる事が、

「食育」においても、

とても大切ではないでしょうか?

教育という、ある意味、型にはめる

指導ではなく、

一緒に野菜を採りに行こう!

という、イベントとして楽しんでもらう。

ここに、よりよい

「食育」

のヒントがあるように感じた次第です。

 

家族や、ご近所に

採れた野菜を、御裾分け!

 

採れたての だいこん、かぶ

 

 

我が家は、4人で生活していますが、

今回、採らせて頂いた、

だいこん7本、かぶ3本は、

とても新鮮なうちに、食べきれる量では

ありません。

そこで、ご近所さんや、私の両親に、

配ろう、という話になりました。

マンション暮らしで、普段は

簡単な挨拶をする程度の

お隣さんでしたが、

野菜をお届けしたところ、

とても喜んでもらえました。

そして、こちらも、

ゆず、を返礼として頂く事に

なりました。

 

とっても薫りのよい、ゆず。

 

そうした遣り取りを、

息子たちに、見せてあげられたのも

とても良かったと感じています。

まずは、こちらが

「気持ち」を届ける。

そうすると、このように向こう様も

「気持ち」をお返ししてくれるんだよ。

そんな会話が出来ました。

おかげさまで、ゆず、は

「ゆず風呂」として楽しませて頂きました(笑)。

昔に比べて、

こうしてご近所さんと、なにかを

御裾分けしあう、

という文化が廃れてきている印象ですが、

周りの方と仲良く過ごしていく、

子ども達が、安心して、安全に

育っていくためにも

そのような環境を整えていく、

というのは、我々世代の義務、

責任ではないでしょうか?

ふれあい農園体験から、

そんな事まで、ふと考えさせられた

とてもよい日曜日になりました。

また、大量(大漁)の、

だいこん、かぶ、は

家内が出際よく料理して、

たくさんいただきました。

栄養価の高いとされる、

菜の部分も、とてもシャキシャキとして

美味でした。

いつもは、野菜を残す、

次男も、ちゃんと最後まで食べてくれました!

新鮮で、おいしい野菜、

自分で取ってきた野菜、

という事で、ちゃんと

「いただきます」

をしてくれたのかも知れません。

次回の

「たまねぎ」

の収穫も楽しみです。

どうぞ、みなさん、よい一日を。

ワクワク様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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